この本と著者について

コーチでは
ありません。

ただ、毎日走ると決めて、自分に何が起きるのかを、よく見てみたかったのです。

そうして一年分の日記ができました。誰にでも当てはまる正解ではなく、自分で試し、失敗し、予定を変えながらも走り続けた、一人の人間の正直な記録です。

アレックス・シュモヴィチは、起業家、著者、そして市民ランナーです。本書に描いた一年で17kg減量し、マラソンを3時間12分で完走しました。

本書の著者、アレックス・シュモヴィチ

著者の考え

「ここにあるのは僕個人の観察と、うまくいったこと、失敗したことの振り返りです。人に指示するためのものではありません。」

こつこつ続けること、旅、不安、幸せ、成長。そして、一つの小さな行動から始まる変化が、この本の中心にあります。

ほかの言語版では、著者はAlex Shumovich、Alejandro Somoza、Alessandro Somazziという名前も使っています。いずれも同じ著者、アレクサンドル・シュモヴィチ(日本語版ではアレックス・シュモヴィチ)です。

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